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お知らせ

2027年3月号のニュースレター(成長加速化補助金2回公募スタート/ものづくり補助金23次公募スタート)

2027年3月号のニュースレターを動画にて公開しました。

今回のニュースレターの内容は、次の通りです。

✓成長加速化補助金 第2回公募スタート成長投資に踏み出す前に確認すべきポイント

✓ものづくり補助金23次公募スタート!22次公募から変わった賃上げ要件を整理

是非、以下の動画をチェックしてみてください!!

 

成長加速化補助金 第2回公募スタート成長投資に踏み出す前に確認すべきポイント(再生時間11:33)

 

成長加速化補助金第2回公募が進行中です。

本制度は、売上100億円超を目指す中小企業の大胆な設備・建物投資を支援する“成長志向型”補助金で、補助額は最大5億円、補助率は1/2。
申請には「100億宣言」の公表が必須で、宣言内容と申請計画の整合性が重要です。

特に賃上げ要件は厳格化されており、従業員1人あたり給与総額の設計を事前に試算する必要があります。採択率は約16%と狭き門のため、”投資→成長→賃上げ”を数字で一貫して示す計画が求められます。

 

 

ものづくり補助金23次公募スタート!22次公募から変わった賃上げ要件を整理(再生時11:51)

 

ものづくり補助金23次公募では、賃上げ要件(年平均3.5%以上)が大きなポイントです。対象は「従業員1人あたり給与支給総額」で、役員報酬や法定福利費は含みません。
全月支給の従業員のみを算定対象とし、中途入退社や休業者、パートの時間換算にも注意が必要です。
未達の場合は未達成率に応じた補助金返還、目標値の表明漏れは交付取消の可能性もあります。

23次公募の変更点を正しく理解し、実行可能な賃上げ計画を策定することが採択後のリスク回避につながります。

 

 

関連記事

補助金については、以下の関連記事もご参照ください。

 

<補助金制度>

ものづくり補助金はこちら:

ものづくり補助金は税理士に相談できる?注意点やメリットも解説

 

令和4年度(2022年度)のものづくり補助金を分かりやすく解説

 

小規模事業者持続化補助金はこちら:

令和4年度(2022年)の小規模事業者持続化補助金を分かりやすく解説

 

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令和4年度(2022年度)のIT導入補助金を分かりやすく解説

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