2027年2月号のニュースレターを動画にて公開しました。
今回のニュースレターの内容は、次の通りです。
| ✓数字に強い社長になる!粗利率・運転資金・融資ポイントを徹底解説
✓第3回公募中!その新規事業、補助金が使えるかもしれません |
是非、以下の動画をチェックしてみてください!!
数字に強い社長になる!粗利率・運転資金・融資ポイントを徹底解説(再生時間7:00)
売上は順調なのに資金繰りが苦しい原因は、決算書の読み方にあります。
多くの中小企業経営者が、財務分析に苦手意識を持ったまま経営を続けていますが、最低限押さえるべきポイントは多くありません。
本記事では、経営判断に直結する「粗利率(売上総利益率)」「所要運転資金」「債務償還年数」といった重要指標を分かりやすく解説します。
これらを理解することで、黒字倒産の防止や資金繰り改善につながり、銀行融資や金融機関との交渉でも説得力が高まります。
決算書は税務申告のためだけでなく、会社の現状と将来を数字で示す経営ツールです。
財務に強い経営者を目指し、決算書を経営に活かす第一歩を踏み出しましょう。
第3回公募中!その新規事業、補助金が使えるかもしれません(再生時11:50)
新規事業は補助金で実現できるかもしれません
現在公募中の「中小企業新事業進出補助金」は、既存事業とは異なる新市場への進出や、高付加価値な事業展開に挑戦する中小企業を支援する制度です。設備投資や研究開発費、広告宣伝費など幅広い経費が補助対象となる点が特徴です。
採択事例を見ると、「自社の強み」と「新たな市場ニーズ」を掛け合わせた事業が多く、既存事業で培った技術やノウハウをどのように展開するかが重要なポイントとなっています。
また、くるみん・えるぼし認定、パートナーシップ構築宣言などの加点要素を活用することで、採択率向上も期待できます。第3回公募の締切は2026年3月26日。新規事業をご検討中の方は、早めの準備がおすすめです。
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