税務・会計の悩みは “国税OB×公認会計士” がワンストップで解決!
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会社設立を進めると、登記や定款の準備、税務署への届出、資本金や決算月の設定など、初めての手続きが一気に発生します。
とくに法人化では、法人税や消費税の取り扱い、役員報酬の決め方、会計ソフトを使った記帳・経理体制づくりまで検討する必要があり、専門知識が求められます。
こうした創業時の重要な場面で頼りになるのが税理士です。税務のプロが早い段階から関わることで、会社設立の手続きがスムーズになるだけでなく、創業融資や補助金の活用、長期的な資金繰りや税務顧問としてのサポートまで、事業の立ち上げを強力に後押ししてくれます。
本記事では、会社設立時に税理士が必要な理由や、税理士に相談できる項目について詳しく解説します。
当事務所(保田会計事務所)は、船橋・東京エリアで会社設立をサポートする税理士事務所です。税務顧問契約とセットでお申込みいただくと、会社設立の代行手数料が0円になるプランをご用意しています。
・税務顧問契約セットで会社設立の代行手数料が0円
・国税OB在籍による税務調査対応
・創業融資・補助金申請の支援経験が豊富
・短期間での会社設立にも対応
・完全オンライン対応も可能
「会社設立を考えているけれど何から始めればよいか分からない」「コストを抑えて会社設立したい」という方は、まずは無料相談でお気軽にお問い合わせください。
Table of Contents
会社設立時に税理士が必要な理由
会社設立時に税理士が必要な理由は主に3つあります。
税務に関する専門知識
1つ目は、税務に関する専門知識が必要だからです。会社設立には、法人税や消費税など様々な税金に関する知識が求められます。当事務所のような税理士事務所は、これらの税務に関する深い知見を持っているため、適切なアドバイスが可能です。
会社設立後の経営をスムーズにする
2つ目は、会社設立後の経営をスムーズに進めるためです。当事務所では、お客様の会社の財務状況を把握したうえで、適切な経営判断のサポートもいたします。これにより、経営者は事業そのものに専念しやすくなります。
将来を見据えた経営のアドバイスが得られる
3つ目は、将来を見据えた経営のアドバイスが得られる点です。税理士は、多くの企業の財務状況を見てきた経験から、将来に向けた適切なアドバイスを提供できます。これは、特に中小企業の経営者にとって心強い存在です。
例えば、事業拡大のタイミングや、新規事業への投資判断など、重要な経営判断の際に、財務面からのアドバイスが得られます。当事務所でも豊富な経験に基づき、経営者の意思決定をしっかりとサポートいたします。
例えば、事業拡大のタイミングや、新規事業への投資判断など、重要な経営判断の際に、財務面からアドバイスが得られます。税理士の経験に基づいた助言は、経営者の意思決定をより確かなものにします。
会社設立の手続き費用 実質0円・最短1日で設立
設立後の顧問料は月10,000円(月に1社限定)から。
創業融資の成功率95%以上の実績でサポートします。
まずは無料相談で会社設立・融資のお悩みをお聞かせください
設立後の税務・経理もお任せください
記帳代行・節税提案・決算までワンストップで対応 → 税務顧問の詳細はこちら
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会社設立において税理士に相談できる項目

会社設立時に主に7項目について税理士に相談できます。
| 会社の形態選択 | 株式会社・合同会社・一般社団法人など、どの形態が自社の事業や将来のビジョンに合うかを比較し、税負担・信用力・設立費用などの観点から最適な形態を一緒に検討できる。 |
| 資本金の設定 | 開業資金や運転資金の見積り、金融機関からの印象、税金への影響などを踏まえ、無理のない資本金額を決めるサポートが受けられる。 |
| 役員報酬の決定 | 設立後まもなく決める必要がある役員報酬について、所得税・法人税・社会保険料のバランスを踏まえた金額や支給方法を相談できる。 |
| 決算期の選択 | 業種ごとの繁忙期や売上の季節変動、決算・申告の負担などを考慮し、決算月をいつにするのが有利かアドバイスが受けられる。 |
| 税務署への各種届出 | 法人設立届出書、青色申告承認申請書、給与支払事務所等の開設届出書、消費税関連の届出など、設立後すぐに必要となる税務署・都道府県・市区町村への届出書類を作成し、提出まで代行してもらえる。 |
| 記帳・経理体制の構築 | 会計ソフトの選定や勘定科目の設定、レシート・請求書の整理方法など、日々の経理のやり方を一から教えてもらえる。 |
| 資金調達方法 | 日本政策金融公庫の創業融資や銀行融資、リース、補助金・助成金など、事業に合った資金調達手段について相談できる。 |
会社設立において、税理士は多面的な役割を担います。具体的には、最適な会社形態や資本金額の提案、税務上最適な役員報酬の設定、適切な決算期の選択など、経営の基盤づくりのサポートです。
また、税務署への提出書類の作成・提出代行、効率的な記帳方法と経理体制の構築支援も行います。さらに、融資申請や補助金・助成金に関する情報提供など、資金調達面でも支援します。
会社設立を行う前から税理士に依頼するメリット
税理士の専門知識と経験を活用することで、会社設立を円滑に進め、将来的な税務リスクを軽減できます。
会社設立で必要な手続きや税負担を軽減できる
税理士に依頼することで、会社設立に必要な手続きを効率的に進められるだけでなく、税負担の軽減が期待できます。税理士は税法に精通しているため、会社の形態や資本金の設定など、税務面での適切なアドバイスが可能です。
会社設立時に使用できる補助金や助成金などのアドバイスが受けられる
税理士は、会社設立時に活用できる補助金や助成金についても詳しい知識を持っています。これらの制度を活用すれば、初期投資の負担を軽減できる可能性があります。
例えば、小規模事業者持続化補助金・IT導入補助金などの補助金(経済産業省所管)や、キャリアアップ助成金やトライアル雇用助成金などの雇用関係助成金(厚生労働省所管)について、自社が要件を満たすかの判断や申請手続きの注意点を相談できます。当事務所は経営革新等支援機関として、お客様に適した補助金・助成金をご提案しています。
決算月や資本金額、役員報酬額などのアドバイスが受けられる
会社設立時の重要な決定事項である決算月、資本金額、役員報酬額について、税理士からの適切なアドバイスが可能です。これらの設定は、会社の将来的な税負担に大きく影響します。
特に役員報酬については、税法上の規定があり、原則として設立後3か月以内に決定することが必要です。当事務所では、会社の事業計画を踏まえて、適切な役員報酬額をご提案いたします。
会社設立時に必要書類の作成と提出を代行してくれる
税理士は、会社設立時に必要な各種書類の作成と提出を代行します。具体的には、法人設立届出書、青色申告の承認申請書、給与支払事務所等の開設届出書、消費税関連の届出などが対象です。なお、定款作成や登記手続きは司法書士の業務となるため、士業間の連携が必要です。
当事務所では、提携する司法書士と連携し、税務関連の書類作成から登記手続きまでワンストップでサポートしています。煩雑な手続きに時間を取られず、事業の立ち上げに専念していただけます。
記帳業務を委託できる
税理士に記帳業務を委託すれば、経理作業の負担が軽くなります。会社設立直後は、営業・採用・資金繰りなど経営者が対応すべき業務が集中するため、記帳を委託するメリットは大きいです。
当事務所では、記帳代行に加えて、適切な記帳方法や経理体制づくりについてもアドバイスいたします。
その他の士業と連携してくれる
税理士は、会社設立に関わる他の専門家(司法書士、行政書士、社会保険労務士など)とのネットワークを持っています。会社設立に必要な様々な手続きをワンストップで進めることが可能です。
当事務所でも、定款作成や登記手続きなど税理士の業務範囲外の作業については、信頼できる提携士業をご紹介しています。
税務署からの問い合わせに代行で対応してくれる
税理士に依頼すれば、税務署からの問い合わせに代行で対応してもらえます。ただし、税理士が税務署とのやり取りを代行できるのは、税務代理権限証書で「調査の通知・終了の際の手続に関する同意」にチェックがある場合に限られます。未提出の場合やチェックがない場合は、税務署から経営者に直接連絡が入る可能性があります。
特に会社設立直後は、税務署からの問い合わせが増えることもあるため、代行で対応してもらえると心強い存在となります。
【当事務所の会社設立サポート事例:サービス業】
会社形態の選び方から資本金の額、出資者や役員を誰にするか等、会社設立(創業)の全体像を分かりやすく示していただけたので迷わず進めました。必要情報をチェックリスト化してくださり、約2週間で会社を設立・運用開始にまで到達しました。初期の不安が解消され、営業に集中できました。
――サービス業・代表社員様
【創業融資サポート事例:介護事業(船橋市)】
創業融資を検討されていたお客様に対して、当事務所では事業計画テンプレートの提供、資金繰り表の準備、面談想定Q&Aの用意まで一貫してサポートいたしました。その結果、書類チェック時間を50%削減、面談回答時間を30%短縮し、経営者ご自身が数字を自信をもって説明できる状態で融資面談に臨んでいただけました。
会社設立や創業融資についてご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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会社設立後から税理士に依頼するメリット
税理士は単なる税務の専門家だけではなく、経営全般にわたるアドバイザーとしての役割も果たします。
決算や経理・会計処理などの税務処理に関するサポートが受けられる
税理士に依頼することで、決算や日々の経理・会計処理に関する専門的なサポートを受けられます。税務処理の正確性が向上し、経営者は事業そのものに注力しやすくなります。
当事務所では、最新の税法や会計基準に基づいて、適切な会計処理方法をご提案します。経費の計上方法や減価償却の処理など、細かな税務上の判断が必要な場面でも的確なアドバイスが可能です。
さらに、財務諸表の作成支援も行っています。正確な財務諸表があれば、金融機関や取引先に提出する資料の信頼性が高まり、資金調達や取引拡大にもつながる可能性があります。
【クラウド会計導入事例:飲食業】
会計処理が紙・Excel中心で、月次試算表の完成が大幅に遅れていた飲食業のお客様に対して、当事務所ではクラウド会計ソフトの導入、銀行口座・クレジットカードの自動連携、証憑の電子保存ルール準備、運用の定着支援までを一括でサポートいたしました。その結果、月次試算表の作成期間が従来の約45日から15日以内に短縮され、経営数値をタイムリーに把握できる体制が整いました。
必要な申告手続きや書類作成・提出を代行してくれる
税理士は、法人税や消費税などの申告書作成から提出までを代行します。複雑な税務手続きの負担が軽くなるほか、申告ミスの低減にもつながります。
具体的には、確定申告や中間申告、消費税の確定申告など、年間を通じて発生する様々な税務申告を適切なタイミングで行います。税務署とのやり取りも税理士が代行するため、経営者の負担が大きく軽くなります。
資金繰りや資金調達など経営アドバイスが受けられる
税理士は、財務データを分析し、経営状況を客観的に評価できる立場です。当事務所でも、資金繰りの改善や資金調達について、お客様にお役立ていただけるアドバイスをいたします。
例えば、キャッシュフロー計算書の作成支援を通じて、将来の資金繰りを予測し、必要な対応策をご提案します。また、金融機関から融資を受ける際には、事業計画の作成支援や財務資料の準備など、資金調達をスムーズに進めるためのサポートもいたします。
税務調査にも対応してくれる
税務調査は多くの経営者にとって大きなストレスとなりますが、税理士がいれば心強い存在となります。税理士は税務調査の対応を代行し、適切な説明や資料提出を行います。
具体的には、税務調査の事前準備から立ち会い、事後対応まで一貫してサポートします。税理士の専門知識と経験によりスムーズな調査対応が可能となり、追徴課税などのリスクの軽減にもつながります。
また、税務調査後のフォローアップも重要です。税理士は調査結果を分析したうえで、今後の税務対応の見直しや改善点をご提案します。これにより、将来的な税務リスクの低減にもつながります。
当事務所は国税OBが在籍しており、税務調査の事前対策から当日の立ち会い、事後対応までトータルでサポートしています。
税理士に相談するタイミングはいつがおすすめ?
「会社を作ろうかな」「そろそろ法人化した方がいいのだろうか」と考え始めたとき、多くの方が迷われるのが、税理士に相談するベストなタイミングです。
結論から言うと、税理士への相談は、できるだけ早い段階で行うほどメリットが大きくなります。設立の方針が完全に固まってからではなく、「会社にするか個人事業のままにするか」「どのような形で事業を始めるか」を検討し始めたタイミングで一度相談しておくと、後からの設計変更やムダなコストを抑えやすくなります。
事業アイデアやビジネスモデルが固まりつつある段階
まず、事業アイデアやビジネスモデルの方向性が見えてきた段階で税理士に相談すると、自分の事業にとって法人化が本当に有利かどうかを早い時点で判断できます。法人にする場合に、株式会社と合同会社のどちらが向いているのか、資本金の金額や出資比率をどう設計すべきかといった点も、税務と資金計画の両面から検討できます。
これらは一度決めると後から変更するのに手続きや費用の負担がかかりやすい部分です。そのため、スタート時に専門家の意見を取り入れて設計しておくことが、将来のトラブル防止や税負担の軽減につながります。
資金調達や創業融資を検討し始めた段階
日本政策金融公庫や金融機関からの創業融資、設備投資のための資金調達などを具体的に検討し始めたタイミングも、税理士に相談するのに適した時期です。融資の審査では、創業計画書や事業計画書、資金繰り表といった書類の内容が重視されます。
税理士と一緒にこれらの書類を作成・チェックすることで、売上や経費、返済計画などの数字に整合性が生まれ、金融機関に対しても説得力のある説明がしやすくなります。結果として、融資がスムーズに進む可能性が高まり、創業後の資金繰りにも余裕を持たせやすくなります。
従業員採用や人件費計画を考え始めた段階
従業員を採用しようと考えたときも、税理士に相談しておきたい重要な場面です。正社員として雇うのか、パート・アルバイトなのか、業務委託なのかによって、社会保険・労働保険の加入義務や手続き、源泉所得税の取り扱いが大きく変わります。
採用前に税理士へ相談することで、どの雇用形態が自社の事業にとって無理のない選択かを判断できるだけでなく、給与水準や賞与の設計、利用できる助成金の有無なども踏まえた人件費計画を立てることができます。これにより、採用後の予期せぬコスト増や手続き漏れを防ぎやすくなります。
すでに設立済みで「自分だけでは限界かも」と感じたとき
すでに会社を設立している方であっても、日々の記帳や領収書整理に追われて本業に十分な時間を使えない状況が続いていたり、決算の時期になるたびに不安を感じていたり、支払っている税金の金額が妥当なのか自分では判断しきれないと感じていたりする場合は、それがまさに税理士に相談すべきサインと言えます。
「そろそろ自分だけでの対応には限界かもしれない」と感じ始めたタイミングで税理士に相談することで、経理や申告業務を専門家に引き継ぎ、本業や事業拡大により多くの時間とエネルギーを集中させることができるようになります。
迷ったら早めに相談することが結果的なコスト削減につながる
このように、会社設立前から設立後まで、税理士に相談するタイミングはいくつか考えられますが、共通して言えるのは「迷っている段階で一度相談しておくほうが、結果的に時間も費用も抑えやすい」ということです。
税理士に早い時期から関わってもらうことで、最初の設計ミスや手続きの漏れを防げるだけでなく、会社設立後も継続的に相談できるパートナーを得ることができます。長期的な視点で見れば、早めの相談はコストではなく、事業を安定して成長させるための「投資」と考えることができるでしょう。
当事務所では、会社設立前の構想段階からのご相談も歓迎しています。「まだ何も決まっていないけれど話だけ聞きたい」という段階でも無料でお受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。
会社設立で税理士に依頼する場合の費用相場

会社設立時に税理士に依頼する費用は、大きく次の3つに分けられます。
- 会社設立手続きの費用(法定費用+手続き代行の手数料)
- 設立後の税務顧問料
- 決算・申告業務の費用
1. 会社設立手続きの費用
会社設立時には、登録免許税などの「法定費用」と、手続きを代行する税理士や司法書士への「手数料」がかかります。両者は分けて考えることが重要です。
■株式会社と合同会社の法定費用の比較(一般的な目安)
| 項目 | 株式会社 | 合同会社 |
| 収入印紙代(紙の定款) | 40,000円 | 40,000円 |
| 収入印紙代(電子定款) | 0円 | 0円 |
| 定款認証手数料 | 30,000円~50,000円 | 不要 |
| 登録免許税 | 150,000円~ | 60,000円~ |
| 法定費用合計(電子定款利用時) | 約180,000円~ | 約60,000円~ |
※登録免許税は、資本金額の0.7%または株式会社15万円・合同会社6万円のいずれか高い方となります。
これらに加えて、税理士や司法書士に手続き代行を依頼する場合は、別途手数料が発生します。一般的な代行手数料の相場は5万円〜10万円程度です。
当事務所では、税務顧問契約をセットでご締結いただく場合、会社設立の代行手数料を0円でお引き受けしています。たとえば株式会社を電子定款で設立する場合、本来18万円程度+代行手数料がかかるところ、法定費用の約18万円のみで会社設立が完了します。費用を抑えて会社設立を進めたい方は、お気軽にご相談ください。
2. 設立後の税務顧問料
会社設立後、継続的に税務・会計のサポートを受けるためには、税理士と顧問契約を結ぶのが一般的です。顧問料は会社の年間売上高や社員数によって変動し、月額2万円程度からが相場です。
参考までに、当事務所の法人税申告業務(顧問契約が前提)の基準報酬は以下の通りです。
| 年間売上高 | 社員数 | 月額顧問料 | 決算・申告報酬 | 年間合計 |
| 500万円未満 | 1人以下 | 20,000円 | 100,000円 ※1 | 340,000円 |
| 1,000万円未満 | 2人以下 | 25,000円 | 125,000円 ※1 | 425,000円 |
| 3,000万円未満 | 3人以下 | 25,000円 | 150,000円 | 450,000円 |
| 5,000万円未満 | 5人以下 | 30,000円 | 180,000円 | 540,000円 |
| 1億円未満 | 10人以下 | 40,000円 | 240,000円 | 720,000円 |
※1:消費税の免税事業者であることを前提としています。
※2:上記は税抜金額です。年間売上高と社員数のうち、上位の項目を基準とします。
※3:訪問回数や相談業務のみかどうかなどにより、最終的な金額は変動します。
※4:1億円以上の規模や上記以外の業務については、業務報酬ページ(https://yg-tax.net/reward)をご確認いただくか、個別にお問い合わせください。
3. 決算・申告業務の費用
決算・申告業務の費用は、会社の規模や取引の複雑さによって変動します。当事務所では、上記の通り顧問契約を前提に、月額顧問料とは別に決算・申告報酬を設定しています。顧問契約なしでのスポット依頼は原則としてお受けしていないため、会社設立を機に顧問契約をご検討いただくのがスムーズです。
会社設立に強い税理士の選び方
会社設立時に適切な税理士を選ぶことは、事業の円滑なスタートと将来の成長に大きく影響します。
料金形態や契約条件が適切である
税理士の料金形態や契約条件は、事業の規模や将来の成長計画に適したものを選ぶことが重要です。
- 初期費用と月々の顧問料の内訳
- 追加で発生する可能性のある費用
- 契約期間と解約条件
例えば、設立時のみの依頼か、継続的な顧問契約かによって料金が大きく変わる場合があります。また、一部の税理士事務所では、設立後の顧問契約を前提に、設立時の費用を割引くケースもあります。
会社設立のサポートにおける強みを持っている
会社設立に強い税理士は、単に税務知識だけでなく、会社設立全般に関する幅広い知識と経験を持っています。
- 会社設立の実績数
- 設立後のフォローアップ体制
- 他の専門家(司法書士、行政書士など)とのネットワーク
特に、自社の業種や規模に近い会社の設立実績がある税理士を選ぶことで、より適切なアドバイスを受けられる可能性が高まります。税理士選びの基準として、業界知識や設立実績だけでなく、レスポンスの速さやオンライン対応の有無も確認することが推奨されます。
レスポンスが早く、コミュニケーションが円滑に進む
会社設立時は、迅速な対応が求められる場面が多々あります。そのため、レスポンスの早さとコミュニケーションの円滑さは、税理士選びの重要な基準となります。
- 問い合わせへの対応速度
- 説明のわかりやすさ
- コミュニケーション手段の多様性(対面、電話、メール、オンラインミーティングなど)
例えば、見積もりの依頼や質問への返答速度を確認することで、実際の業務でのレスポンスの早さを推測できます。
会社設立サポートの経験や実績がある
会社設立のサポート経験が豊富な税理士は、設立時に起こりうる問題や注意点を事前に把握し、適切なアドバイスを提供できます。
- 会社設立サポートの件数
- 過去のクライアントの声や評判
- 会社設立サポートで得意とする業種や領域
特に、自社と同じ業界や規模の会社設立をサポートした経験がある税理士を選ぶことで、より的確なアドバイスを受けられる可能性が高まります。
デジタル化に対応している
現代の経営環境において、デジタル化への対応は不可欠です。税理士選びにおいても、以下のような点を確認しましょう。
- クラウド会計ソフトの活用
- オンラインでの面談や書類のやり取り
- 電子申告への対応
デジタル化に対応している税理士を選ぶことで、業務の効率化や迅速な情報共有が可能になります。
税務調査に強い
税務調査は多くの経営者にとって大きな不安要素です。税務調査に強い税理士を選ぶことで、調査時の対応や日頃の備えについて適切なアドバイスを受けられます。
- 税務調査対応の実績
- 元国税局職員など、税務当局での経験
- 税務調査対策のノウハウ
例えば、税務調査の経験が豊富な税理士は、調査のポイントや注意すべき点を事前に指導してくれる可能性が高くなります。
税務調査について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
税務調査が入るとどうなる?流れ・注意点・リスク・対応時のポイントを徹底解説
自社の業種への知見がある
業種によって会計処理や税務上の取り扱いが異なる場合があります。自社の業種に精通した税理士を選ぶことで、より適切なアドバイスを受けられます。
- 自社の業種での顧問実績
- 業界特有の会計処理や税務知識
- 業界動向への理解
例えば、製造業であれば在庫管理や原価計算、IT業であれば知的財産や研究開発費の取り扱いなど、業種特有の知識を持つ税理士を選ぶことが重要です。
最新の税制状況にも詳しい
税法は頻繁に改正されるため、最新の税制状況に詳しい税理士を選ぶことが重要です。以下の点を確認しましょう。
- 税制改正への対応速度
- セミナーや勉強会の開催状況
- 税務関連の情報発信(ブログ、ニュースレターなど)
最新の税制に詳しい税理士は、新たな税制優遇措置や節税策についても適切なアドバイスを提供できる可能性が高くなります。
依頼したい業務に対応している
税理士によって得意分野や対応可能な業務範囲が異なります。自社が依頼したい業務に対応している税理士を選ぶことが重要です。
- 記帳代行
- 給与計算
- 経営コンサルティング
- 相続税対策
例えば、将来的に事業承継を考えている場合は、相続税にも詳しい税理士を選ぶことで、長期的な視点でのアドバイスを受けられる可能性が高まります。
【まとめ】会社設立を依頼する税理士を選ぶ際のチェックリスト
ここまでの内容を踏まえて、会社設立を依頼する税理士選びのチェックリストを用意しました。以下の項目に当てはまる事務所を選ぶと、設立時だけでなく設立後も長く安心して付き合えます。
□ 料金体系が明確で、追加費用についても説明がある
□ 会社設立の実績が豊富で、自社業種での対応経験がある
□ 問い合わせへのレスポンスが早く、説明がわかりやすい
□ クラウド会計・電子申告などデジタル対応に積極的である
□ 税務調査に強く、元国税職員が在籍している
□ 補助金・助成金の申請サポートに対応している
□ 司法書士・社会保険労務士など他士業と連携している
□ 税制改正への対応が早く、情報発信を行っている
当事務所は、上記のすべての項目に対応した体制で会社設立をサポートしています。船橋・東京エリアで会社設立に強い税理士をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
会社設立に活用できる補助金一覧
会社設立時には、様々な補助金や助成金を活用することで、初期費用の負担を軽減し、事業の成長を助けます。
| 補助金名 | 概要 |
| 小規模事業者持続化補助金 | 小規模事業者の販路開拓等の取り組みを支援 |
| キャリアアップ助成金 | 非正規雇用労働者の正社員化や処遇改善を支援 |
| 地域中小企業応援ファンド | 創業や新事業展開を支援 |
| トライアル雇用助成金 | 一定期間の試行雇用を支援 |
| ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 | 中小企業の設備投資を支援 |
| IT導入補助金 | 中小企業のIT化を支援 |
| 事業承継・引継ぎ補助金 | 事業承継やM&A等を支援 |
| 研究開発型スタートアップ支援事業 | 技術シーズの事業化を支援 |
| 地域雇用開発助成金 | 雇用機会不足地域での雇用創出を支援 |
これらの補助金は、会社設立時や設立後の事業拡大期に有効活用できます。ただし、申請期間や要件が異なるため、詳細は各制度の公式サイトで確認し、必要に応じて専門家に相談することをおすすめします。
補助金の申請について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
補助金の申請は税理士に相談すべき?メリットや税理士の選び方を解説
会社設立のご相談は国税OBが在籍する保田会計事務所へ
当事務所(保田会計事務所)が会社設立のご相談先として選ばれる理由は、主に次の4つです。
1. 豊富な起業支援の経験
会社設立後に必要な融資、補助金・助成金、許認可、役員報酬の決め方、社会保険・銀行口座の作り方まで、起業時のあらゆる事務を手厚くサポートしています。サービス業のお客様では、会社形態の選定から運用開始まで約2週間で完了した事例もあります。
2. 創業融資の支援経験が豊富
事業計画書の作成から金融機関との面談準備まで一貫してサポートしています。介護事業のお客様では、書類チェック時間を50%削減し、経営者ご自身が数字を自信をもって説明できる状態で融資面談に臨んでいただけた事例もあります。
3. 補助金・助成金に強い
経営革新等支援機関として、各事業に適した補助金・助成金をご提案しています。建築設計業のお客様では、ものづくり補助金900万円の採択につながり、自己資金を抑えた設備投資を実現された事例もあります。
4. 国税OBによる税務調査対応
当事務所には国税OBが在籍しており、税務調査の事前対策から当日の立ち会い、事後対応までトータルでサポートしています。会社設立時から税務調査リスクを意識した体制づくりをご提案できます。
書類作成・提出の代行や継続的なサポートなど細かいお困りごとでも、お気軽にご相談ください。個々の状況に応じて適切なアドバイスをさせていただきます。
当事務所では、税務顧問契約とセットで会社設立の代行手数料が0円になるプランもご用意しています。費用を抑えて会社設立を進めたい方は、まずは無料相談でお気軽にお問い合わせください。
会社設立と税理士についてよくあるご質問
Q. 自分でも会社設立はできますか?
可能です。ただし、定款作成・登記申請・税務署への各種届出など、慣れない手続きを一人で進めるには相応の時間と労力がかかります。設立後の税務や経理まで見据えると、早い段階で税理士に相談した方が結果的に時間も費用も抑えやすくなります。
Q. 会社設立に向かうどの段階で相談をすればよいですか?
「会社を作ろうかな」と検討し始めた段階でのご相談をおすすめしています。設立の方針が固まる前の方が、会社形態の選定や資本金の決め方など、後から変えにくい部分を適切な形で設計できるためです。
Q. フリーランスから法人化したいのですが対応していますか?
対応しています。当事務所では、法人化のタイミングの判断から、会社設立手続き、法人化後の税務顧問までワンストップでサポートしています。法人化のメリット・デメリットを踏まえて、お客様に合った進め方をご提案します。
Q. 申込み当日であっても面談は可能ですか?
空き状況によりますが、可能な限り柔軟に対応しています。お急ぎの場合は、お問い合わせフォームまたはお電話にてご希望日時をお知らせください。
Q. 税務顧問契約をセットにすると、本当に会社設立の代行手すか?
はい。当事務所では、税務顧問契約をご締結いただくお客様について、会社設立の代行手数料を0円でお引き受けしています。費用を抑えて会社設立を進めたい方に好評のプランです。適用条件の詳細はお問い合わせください。
Q. 家族を役員にすることで節税できますか?
家族に役員報酬を支払うことで、所得分散による節税につながる場合があります。ただし、「実際の業務実態があること」「報酬額が業務内容に見合っていること」などの条件を満たす必要があります。個別の状況に応じた判断が必要ですので、ぜひご相談ください。
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まとめ
会社設立時に税理士に依頼することで、税務面での手続き代行や適切なアドバイス、補助金・助成金の活用支援、経営面でのアドバイス、継続的な税務・経理サポートなど、多くのメリットが得られます。
適切な税理士選びは事業の成長に大きく影響します。法令順守や経営面でのアドバイスにより、安定した事業運営につながるため、自社の状況に合わせて税理士を選ぶことが重要です。
当事務所(保田会計事務所)は、国税OBが在籍する船橋・東京エリアの税理士事務所として、会社設立前のご相談から設立手続き、設立後の税務顧問まで一貫してサポートしています。税務顧問契約とセットで会社設立の代行手数料が0円になるプランもご用意していますので、まずはお気軽にご相談ください。
